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Information

戸城樹(OZZY-ZOWプロジェクト)が主宰する、文藝集団Bottle-of-Coffeeは、2017.11.23開催の、第25回文学フリマ東京に出店致します。

戸城 樹

戸城 樹

福島県生まれ・東京都育ち。

2歳〜9歳まで、福島県浜通り地方の母方の祖父母の元で育つ。
母方の親族から歓迎されていない父と、地元を捨てて上京した母の子として田舎の大人の複雑怪奇な人間関係の中で育ち、妄想力を成長させる。

中学生時代に出会った山川健一氏の小説【ロックス】に感化され、モノカキを志す。


高校入学後、山川氏の諸作品の影響によりロックの歴史を遡りはじめる。R&B、BLUESといった黒人音楽とその背景にある歴史、マーティン・ルーサー・キングJrやマルコムX、マーカス・ガーヴェイといった公民権運動主導者達について興味を抱くようになる。当時の愛読書は

マーティン・ルーサー・キング:汝の敵を愛せよ

マルコムX:マルコムX自伝
  

マルクス:資本論

エーリッヒ・フロム:自由からの逃走

アドルフ・ヒトラー:我が闘争
  
吉田ルイ子:ハーレムの熱い日々

等々。
ダンスブームとバンドブームにもしっかり乗っかり、真っ裸にオーバーオール、赤い髪にキャップ、足元はごついキックスで、6弦を外したオープンGチューニングテレキャスターを鳴らす(キース・リチャーズが神)というわけのわからない仕上がりだった。
この頃より本格的な創作活動を始める。

暗黒の浪人時代を経て大学入学も、二ヶ月後、父が倒れ、割とシャレにならない額の借金も発覚。
大学を辞め、社会人に。
その後約10年にわたり、創作活動についてはほぼ開店休業状態の生活を送る。

30歳、中学時代の同窓会で現在の妻と出会う。
もともとは漫画家を目指し、当時はモノカキとして表現を行っていた彼女と意気投合。
友人関係→恋人関係→筆舌に尽くしがたい濃厚な体験を経て、結婚に至る。
妻の作品のアウトプットの場を探していた頃、ローンチ直前の【note】と出会う。
まずは自分で登録し、リサーチを始める。
登録したからには何かコンテンツを、と思い、創作活動を再開する。

noteの活動の中で、様々なクリエイター様方と仲良くなれたものの、「とは言え食えない」という問題を目の当たりにする。

2016年、夏。クリエイターズSNS、【note】から派生した文藝集団、Bottle-of-Coffeeを立ち上げる。

 

肩書:

・文藝集団Bottle-of-Coffee 代表
・インディーズ出版社、BoC出版代表
・OZZY-ZOWプロジェクトの中の人(OZZY)


著書:

【贋作林檎】
中学最後の夏の終わり、ボクは背徳の林檎を齧った。
エキセントリックな少女、三夜子とのサボタージュの日々。

『本物にはなれない。だから、贋物であることを極めるの』

彼と彼女が見つけた答えは……。

お問い合わせ

お仕事のご依頼、戸城へのご質問等は、

ozzy@bottle-of-coffee.net

までお願い致します。